台湾鉄路×東武鉄道「SL大樹」モチーフの駅弁 12月10日から期間限定で発売

台湾鉄路管理局は12月9日、東武鉄道台北支社と共同で企画した駅弁「玩味便當」を12月10日から販売すると発表した。東武鉄道と台湾鉄路の友好鉄道協定締結6周年を記念したもの。

台中で販売される駅弁のイメージ。容器は東武SL列車「SL大樹」けん引機のC11形207号機をデザインした。【画像:台湾鉄路】

容器は東武鉄道のSL列車「SL大樹」をモチーフにしたもので、「SL大樹」けん引機のC11形207号機をデザインした。日本に輸出されている台湾産ウナギをメインにホタテやサクラエビなど海の幸を添える。デザートとしてパールミルクティーケーキとパイナップルケーキも入れる。

12月10~19日の期間、台湾鉄路の台中駅と台湾高速鉄路の台中駅で販売する。発売額は349台湾ドル(約1430円)で400個限定。台湾鉄路は「日本に行きたいですか? この駅弁で擬似的な海外旅行を体験しましょう」とアピールしている。

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