JR東日本の旧型客車がリニューアル 内装は木目調、ラウンジカーを連結

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JR東日本の高崎支社は9月12日、おもに同支社エリアのSL列車で使われている旧型客車をリニューアルすると発表した。

リニューアル後の車内のイメージ。【画像:JR東日本】

7両のうち1両をフリースペースとして利用できる「ラウンジカー」とし、普通車は内装を昭和初期の木目調に変えるという。

2020年の4月から6月にかけて開催される観光キャンペーンにあわせ、2020年4月にリニューアルする。リニューアル後の旧型客車の運転日は2020年1月下旬ごろに発表される予定だ。

リニューアル前の運行は2019年10月28日までの予定。

ラウンジカーの車内。【画像:JR東日本】
ラウンジカーの車内。【画像:JR東日本】
ラウンジカーの車内。【画像:JR東日本】
ラウンジカーの車内図。【画像:JR東日本】
ラウンジカーの車内図。【画像:JR東日本】
JR東日本の高崎支社エリアでおもに使われている旧型客車。【撮影:鉄道プレスネット(K)】
高崎の旧型客車のなかにはもともと内装に木材が使われているものもある。【撮影:鉄道プレスネット(K)】
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