富山駅の路面電車、2020年3月21日に「南北接続」 直通運行を開始

富山地方鉄道(富山地鉄)は10月1日、富山駅の南側を走る路面電車を北側に乗り入れさせる部分の新線を2020年3月21日に開業すると発表した。

富山駅の高架下に乗り入れている富山地鉄の路面電車。【撮影:鉄道プレスネット編集部(K)】

富山地鉄が運行する路面電車の富山駅停留場は、北陸新幹線の高架橋の下にある。新線はここから在来線の高架橋をくぐり、駅の北側まで延びる。

駅の北側には富山ライトレールが運営する路面電車が乗り入れており、富山地鉄と富山ライトレールの路面電車が接続する。富山地鉄は富山ライトレールを2020年2月22日付けで吸収合併したうえで、3月21日から南北の路面電車の直通運行を始める予定だ。

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