東京メトロ、リニューアルした銀座駅を活用した地方PRイベントを支援 第1弾は熊本県

東京地下鉄(東京メトロ)は11月12日、銀座駅構内で地方自治体による「ふるさとPRイベント」の実施を支援すると発表した。第1弾として熊本県のPRイベントが行われる。

銀座駅の日比谷線ホーム上のコンコース。【撮影:草町義和】

熊本県は11月20~26日の期間、東京メトロ銀座駅構内B2出口横でPRイベントを実施。2016年の熊本地震で不通となった交通路の復旧が進み、今年2020年8月8日にJR豊肥本線、10月3日に国道57号の北側ルートが復旧、開通したことから、阿蘇地域のPRや観光情報の紹介、県産品の販売を行う。

銀座駅は10月16日にリニューアル工事が完了。熊本県のPRイベントが行われる場所は、日比谷線ホーム直上、晴海通り下のコンコースが設けられており、リニューアルにより「見通しが良くわかりやすい空間構成」「銀座の街をイメージした上品で落ち着きある装い」(東京メトロ)に変わった。

熊本県PRイベントの開催位置。【画像:東京メトロ】

東京メトロは、リニューアル銀座駅を活用した地方PRイベントを行うことで、東京と地方の交流人口の増加による双方の持続的な発展に貢献するとしている。

関連記事

ページ上部へ戻る