JR西日本の新快速「Aシート」12月から一部指定席に 事前の座席確保が可能

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JR西日本は10月28日、東海道・山陽本線の新快速列車で提供している定員制の有料座席サービス「Aシート」について、一部のAシートを事前予約が可能な指定席として提供すると発表した。

「Aシート」の座席のイメージ。【画像:JR西日本】

Aシートは現在、野洲~姫路・網干間を走る新快速列車のうち上下各2本で提供。事前に指定席券や着席保証の整理券を購入することはできず、着席後に列車の係員から乗車整理券(500円)を購入する必要がある。

JR西日本は12月1日から来年2021年2月28日までの期間、定員制の座席(46人)の一部(12人、9号車1~3番の各A~D席)を指定席として提供。事前に駅の指定席券売機(みどりの券売機)やネット予約サービス「e5489」で指定席券を購入すれば、利用できる。指定席券は840円だが、e5489限定で600円で購入できるチケットレス商品が発売される。

12月1~19日運転分の指定席券は、11月20日の5時30分から発売開始。12月20日以降運転分は、運転日1カ月前の10時から発売される。

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