関東鉄道常総線でダイヤ改正、日中の快速列車新設や減便など 10月31日



関東鉄道は10月20日、常総線のダイヤ改正を10月31日に実施すると発表した。快速列車の運行時間帯の見直しや減便などを行う。

関東鉄道常総線の列車。【画像:EIKICHI/写真AC】

快速列車は、朝夕の利用者の少ない5本(上り2本・下り3本)を廃止。その一方、日中時間帯に快速列車を新設する。下館~守谷間(上り)では、最短所要時間がいまより1分短い43分になる。JR常磐線の特別快速やつくばエクスプレスの快速に接続させ、千葉県や東京都への速達性の向上を図る。

このほか、おもに利用者の少ない日中から夜間にかけ減便が行われる。平日の取手発10~17時台の取手~守谷間の場合、現在の毎時4本・15分間隔が毎時3本・17~24分間隔に。平日の取手発21時台はいまより2本少ない4本になる。取手・守谷・下館の各駅発の最終列車の時刻は変更しない。