虎ノ門と晴海結ぶ「東京BRT」10月1日から第1次プレ運行

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京成バスと東京BRT社の2社は9月7日、虎ノ門~晴海間を結ぶバス高速輸送システム「東京BRT」の第1次プレ運行を10月1日から始めると発表した。

東京BRTに導入される連節バス。【画像:京成バス・東京BRT】

運行ルートは虎ノ門ヒルズ~新橋~晴海BRTターミナル間と新橋~晴海BRTターミナル間。運行時間帯は6~22時台の予定だが、2社は道路状況などを踏まえて運行開始後に変更する場合があるとしている。

車両は単車タイプ8両と連節タイプのディーゼルハイブリッドバス1両。このうち単車タイプは燃料電池バス5両とディーゼルバス3両だ。京成バスが運行する。

運賃は220円で、東京都のシルバーパスが利用可能。東京BRT専用の1日乗車券(500円)も発売される。東京BRT専用定期券はICカードのパスモとスイカのみ対応。9月24日から新橋の定期券発売所で発売される。

東京BRTは当初、5月24日から第1次プレ運行を開始する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期していた。

第1次プレ運行時のルート。【画像:京成バス・東京BRT】
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