花巻~宮古間でトロッコ列車「風っこ」運転 JR釜石線・三陸鉄道リアス走る

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JR東日本と三陸鉄道は9月12・13日の2日間、トロッコ風気動車「びゅうコースター風っこ」による団体臨時列車を花巻~宮古間(岩手県)で運転する。

2019年に宗谷本線で運転されたときの「風っこ」(中間の2両)。【画像:中村昌寛/写真AC】

JR釜石線と三陸鉄道リアス線を経由して、花巻~宮古間を走る。運行時刻(8月4日時点の予定)は次の通り。

9月12日:花巻10時40分頃発→遠野12時01分頃着・12時22分頃発→釜石13時35分頃着・14時39分頃発→宮古16時47分頃着

9月13日:宮古8時40分頃発→釜石10時44分頃着・11時10分頃発→遠野12時28分頃着・14時03分頃発→花巻15時14分頃着

旅行商品向けの団体臨時列車で、乗車に際しては専用の旅行商品を購入する必要がある。実質的な旅行代金は、宿泊コース(2名1室、大人一人あたり)が1万1900円、日帰りコースは大人5800円・子供4500円になる。車内では記念乗車証明書とオリジナル弁当、記念ロゴ入りクッションなどが配布される。

「風っこ」はキハ40系気動車のキハ48形2両を改造したトロッコ風の気動車。通常は南東北エリアで運転されているが、2019年はJR北海道に貸し出され、宗谷本線の臨時列車「風っこ そうや」として運転された。

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