三陸鉄道の津軽石~宮古は11月28日に再開 台風19号で被災

三陸鉄道は11月21日、リアス線・津軽石~宮古間の復旧工事が終了すると発表した。11月28日から同区間の運転を再開する。

三陸鉄道リアス線を走る列車。【画像:2019年8月、草町義和】

三陸鉄道は、太平洋岸(三陸海岸)の盛~釜石~宮古~久慈間のリアス線を運営している岩手県の第三セクター。台風19号で路盤が流失するなどの被害が発生し、いまも釜石~宮古間と田老~久慈間の運転を見合わせている。

11月28日に津軽石~宮古間の運転が再開されると、運休区間は釜石~津軽石間と田老~久慈間に縮小される。また、現在運行されている釜石~宮古間の代行バスは運転区間を釜石~津軽石間に変更し、1往復増やす。田老~久慈間の代行バスも1往復増える。

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