阪急電鉄は3月28日の始発から、箕面線・石橋阪大前~箕面(大阪府)でワンマン運転を始める。4両編成の列車へのワンマン運転導入の第2弾。

阪急電鉄は箕面線でのワンマン運転の実施にあたり、各駅にセンサー付きホーム固定柵の設置や車内防犯カメラの設置などを実施。安全性の向上を図るとしている。ワンマン運転の実施に伴うダイヤの変更はない。

阪急電鉄は1998年、今津線・西宮北口~今津と甲陽線・夙川~甲陽園でワンマン運転を導入。両線区とも3両編成の列車によるワンマン運転が行われている。
2023年11月には、4両編成の列車を運行している伊丹線・箕面線・嵐山線にワンマン運転を導入すると発表。まず第1弾として2024年3月に伊丹線でワンマン運転を導入した。残る嵐山線は来年2027年春に導入する予定。
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