名鉄はEL120形電気機関車のデビュー10周年を記念したイベントの一環として、「EL120形運転台添乗体験in大江」を1月20日に開催する。通常は乗車できないEL120形に乗ることができる。

午前・午後の2部制で1回30分間。大江駅(名古屋市南区)構内でEL120形の運転台に添乗できる。添乗時の走行距離は一人1回につき約100m。ほかに同駅構内での撮影や運転台着座体験、限定ノベルティのプレゼントなどが含まれる。
事前申込・有料制で中学生以上30人を抽選で募集。参加料金は1万2000円だ。応募は名鉄ウェブサイトの特設ページで1月15日12時まで受け付ける。
EL120形は2015年、保線作業などで運行する業務用の列車を牽引していた旧型電気機関車の更新用として製造された。機関車のため一般客が乗車することはできず、EL120形が牽引する旅客列車も運行されていない。
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