広島県海田町「山陽本線の新駅」経済効果は10年間で40億円以上
広島県海田町はJR山陽本線に海田東地区新駅(仮称)を設ける方向で調査や検討を進めている。同町は10年間で40億円以上の経済波及効果があると見込んでいる。 新駅は山陽本線・安芸中野~海田市のほぼ中間に整備する想定。新駅周辺…
JRグループ広島県海田町はJR山陽本線に海田東地区新駅(仮称)を設ける方向で調査や検討を進めている。同町は10年間で40億円以上の経済波及効果があると見込んでいる。 新駅は山陽本線・安芸中野~海田市のほぼ中間に整備する想定。新駅周辺…
JRグループ大阪府と大阪市は、新しい都市鉄道路線の事業化に向けた検討・調査を本年度2026年度から始める。大阪府は2026年度予算案に検討調査費として535万円を新規計上。大阪市も2026年度予算案に1100万円を新規計上し、府市が…
JRグループJR東海が展開している交通系ICカード「TOICA」のモバイルICサービスが3月17日から始まった。JR西日本の「モバイルICOCA」の仕組みを活用。iPhoneやAndroidのスマートフォンでTOICAのサービスを利…
政策・経営富山県は2月17日、来年度2026年度当初予算案の概要を発表した。鉄道関係ではJR城端線・氷見線の再構築事業や富山地鉄の鉄道線の再構築に向けた予算を盛り込んだ。 城端線・氷見線は2024年2月に鉄道事業再構築実施計画の認…
JRグループ大阪市は、なにわ筋線整備事業の進捗状況などを明らかにした。全体の進捗率は2割を超える一方、物価の高騰などによる事業費増加の可能性が高まっているとしている。 大阪市によると、2024年度末時点の進捗率(事業費ベース)は約2…
JRグループJR東海・JR西日本の2社は1月29日、「TOICAのモバイルICサービス」を開始すると発表した。JR西日本の「モバイルICOCA」の仕組みを活用。JR東海が展開している全国交通系ICカード「TOICA」のサービスをスマ…
JRグループJR東海は1月28日、「立山黒部アルペンきっぷ」をリニューアルすると発表した。従来はJR東海エリアから立山黒部アルペンルートを周回して戻ってくるタイプだったが、指定された範囲を自由に乗り降りできるフリーパスに変更。名称も…
切符・営業近江鉄道とJR西日本は1月26日、近江鉄道線へのICカードの導入日を3月1日に決めたと発表した。導入システムはJR西日本が展開しているICカード「ICOCA」で、全国相互利用サービスに対応。同時に子供運賃を大幅に値下げし…
JRグループ36年前に廃止されたJR大社線の終点・大社駅(島根県出雲市)に残る駅舎の保存修理工事が完了した。老朽化した部分の修理に加え、開業後に改変された部分の復元も一部行われている。1・2月に一般見学会が行われ、4月に再オープンす…
JRグループJR西日本は1月16日、観光列車「WEST EXPRESS 銀河」について、今年2026年春季は山陰コースで運行すると発表した。4月から7月にかけて上下計24本が運行される。 運行期間(始発駅基準)は4月3日~7月1日。…