韓国高速鉄道「370km/h」次世代車両の中核技術開発が完了 4年後に試験運行へ
韓国で最高速度370km/hの次世代高速鉄道車両「EMU-370」の中核技術開発が昨年2025年12月に完了した。今後は車両の製造に着手し、4年後の試験運行開始を目指す。 EMU-370の技術開発は韓国の国家研究開発事業…
海外韓国で最高速度370km/hの次世代高速鉄道車両「EMU-370」の中核技術開発が昨年2025年12月に完了した。今後は車両の製造に着手し、4年後の試験運行開始を目指す。 EMU-370の技術開発は韓国の国家研究開発事業…
海外韓国の現代ロテムは、中央アジアのウズベキスタン国鉄(UTY)向け高速鉄道車両「UTY EMU-250」の1編成目をこのほど完成させた。同社は12月10日、韓国の馬山(マサン)港で出荷式を開催。ウズベキスタンのジャムシド・…
JRグループ韓国の海運グループ「パンスターグループ」は12月3日、遊覧船「パンスターグレイス号」を新たに導入し、商業運航を開始したと発表した。もとはJR九州グループのJR九州高速船が運航していた「クイーンビートル」。プサン(釜山)沿…
海外韓国は「水素列車」の実証実験に乗り出す。総額321億ウォン(約34億円)を投じて水素動力の車両や充電施設を整備し、2027年から試験運行を実施する。 韓国の国土交通部が9月30日までに発表した計画概要によると、実証実験を…
海外韓国の首都ソウルで路面電車方式の軽量軌道交通(LRT)「慰礼(ウィリェ)線」の工事が最終段階に入り、まもなく走行試験が始まる見込みになった。『聯合ニュース』などが報じた。 慰礼線はソウル特別市松坡区・京畿道城南市寿井区の…
海外韓国鉄道公社(コレイル、韓国国鉄)は1月11日、郊外線の旅客列車の運行を21年ぶりに再開した。『ハンギョレ』などが報じた。 郊外線はソウル北郊の京義線・陵谷(ヌンゴク)駅と京元線・議政府(ウィジョンブ)駅を連絡する路線。…
海外韓国の首都ソウルを中心したエリアで計画されている首都圏広域急行鉄道(GTX)のうち、A路線(GTX-A)の北側区間が昨年2024年12月28日に開業した。『聯合ニュース』などが報じた。 首都圏広域急行鉄道は、かつて日本で…
リポート・コラム韓国で日本海沿岸地域を縦貫する鉄道がまもなく完成する。これまで鉄道交通がなかった地域も通り、沿線では観光活性化に期待がかかる。 韓国の『朝鮮日報』などによると、12月31日に東海線の延伸部として浦項(ポハン)~三陟(サム…
乗り物JR九州の取締役会は12月23日、船舶事業からの撤退を決議した。浸水トラブルとその隠蔽(いんぺい)の影響で運休している新型高速船「クイーンビートル」について、安全性を確保するのが困難と判断した。30年以上続いた同社グルー…
海外韓国の首都・ソウルの北郊を通る鉄道路線「郊外線」の営業再開が延期される見通しになった。現地メディア『高陽新聞』などが報じた。 郊外線は陵谷(ヌンゴク)~議政府(ウィジョンブ)の約30kmを結ぶ路線。ソウル北郊で京義線と京…