京成電鉄「令和5年5月5日」記念切符 「5づくし駅」の切符と「5並び車両」の台紙
京成電鉄は4月28日から「令和5年5月5日記念乗車券」を発売する。元号表記による年月日の「5並び」を記念したもの。 切符は「宗吾参道→550円区間」と「京成稲毛→550円区間」のA型硬券2枚セット。宗吾参道駅は駅名の「吾…
切符・営業京成電鉄は4月28日から「令和5年5月5日記念乗車券」を発売する。元号表記による年月日の「5並び」を記念したもの。 切符は「宗吾参道→550円区間」と「京成稲毛→550円区間」のA型硬券2枚セット。宗吾参道駅は駅名の「吾…
JRグループ日本の「空の玄関口」として知られる成田空港(千葉県成田市)ではB滑走路の延伸(2500m→3500m)とC滑走路の新設(3500m)による機能強化が計画され、6年後の完成を予定している。これに伴い旅客ターミナル再配置の検…
政策・経営千葉県企業局は3月23日、鎌ケ谷市の新鎌ヶ谷駅前に保有している土地の開発について、京成電鉄・東武鉄道・大和ハウス工業・東方地所の共同企業体を事業予定者に決めたと発表した。事業予定者による提案価格は31億円で、土地譲渡代金…
催事・商品千葉ロッテマリーンズと京成電鉄は3月25日、千葉ロッテのホーム開幕戦となる北海道日本ハムファイターズ戦(千葉マリンスタジアム、4月4日18時30分から)で、昨年2022年に続き「160km/hプロジェクト」を実施すると発…
政策・経営国土交通省と京成電鉄は2月4日、京成本線の荒川橋梁(東京都足立区・葛飾区)近くの河川敷で架替事業の起工式を行った。新しい橋梁工事と前後の線路の改良工事が本格化する。 工事区間は京成本線の京成関屋駅や荒川橋梁、綾瀬川橋梁を…
リポート・コラムICカードの普及などによる利用者の減少で普通回数乗車券(回数券)の発売を終了する鉄道が増えている。JR旅客6社は昨年2022年11月までに発売を終了。大手私鉄も今年2023年4月には回数券を発売しない会社が16社中11社…
JRグループ線路を連続的に高架化、地下化する「連続立体交差事業」(連立事業)。道路との平面交差(踏切)がなくなるため道路渋滞の緩和には絶大な効果があり、線路で分断された市街地を一体化できる利点もある。 しかし、連立事業が実施される地…
JRグループ三大都市圏(東京・名古屋・大阪)のおもな鉄道社局で、終夜運転を含む年末年始の輸送計画(今年2022年12月31日~来年2023年1月1日)がほぼ出そろった。コロナ禍が続くなか前期の2021~2022年と同様、終夜運転の実…
リポート・コラム京成電鉄は成田空港アクセス特急「スカイライナー」AE形電車の特別装飾車「KENTY SKYLINER(ケンティスカイライナー)」をリニューアルし、12月12日から運行を始めた。 従来の使用編成はAE4編成だったが、リニュ…
催事・商品京成電鉄は12月6日、成田空港アクセス特急「スカイライナー」のAE形電車を使用した特別装飾列車「KENTY SKYLINER(ケンティスカイライナー)」をリニューアルすると発表した。12月12日から運行を開始する。 12…