京成の新型有料特急「形式名」「内外装」など発表 座席は2種類、愛称の募集も
京成電鉄は7月10日、押上~成田空港を結ぶ「新型有料特急列車」に導入する電車の形式名を「3900形」に決めたと発表した。あわせて3900形の内外装デザインなども発表。愛称の一般募集も始めた。 京成電鉄は昨年2025年5月…
私鉄・公営・第三セクター鉄道京成電鉄は7月10日、押上~成田空港を結ぶ「新型有料特急列車」に導入する電車の形式名を「3900形」に決めたと発表した。あわせて3900形の内外装デザインなども発表。愛称の一般募集も始めた。 京成電鉄は昨年2025年5月…
私鉄・公営・第三セクター鉄道芝山鉄道の3代目車両が京成電鉄の3600形電車に決まった。4月1日から運行が始まる。 3代目車両は3600形の第3668編成。3661+3628+3621+3668の4両で構成される。芝山鉄道が公表したイメージによると、…
催事・商品芝山鉄道は2月25日、同社所属車両の3500形電車4両1編成(第3540編成)が3月末日の運行をもって引退すると発表した。これに先立ち引退記念イベントを行う。 引退記念イベントはヘッドマークの掲出と記念切符の発売。ヘッド…
私鉄・公営・第三セクター鉄道京成電鉄は2月13日、押上~成田空港を結ぶ「新型有料特急」の車両外観デザインを一部発表した。2028年度の運行開始を目指す。 今回発表されたのは、先頭部のほぼ半分のみのイメージ。昨年2025年5月に京成電鉄が公表した中期…
政策・経営京成電鉄は2月13日、「成田スカイアクセス新線整備計画」の検討に着手すると発表した。現在の成田スカイアクセス線の一部区間を複々線化し、増発に加え最高速度の向上と所要時間の短縮を目指す。 複々線化を検討するのは、北総鉄道北…
私鉄・公営・第三セクター鉄道京成電鉄は1月22日、同社の高性能保安装置「C-ATS」を1月24日始発から松戸線・鎌ヶ谷大仏~北習志野に導入すると発表した。これにより京成線の全線でC-ATSの整備が完了した。 「C-ATS」は自動列車停止装置(ATS…
催事・商品京成電鉄は記念切符「ありがとう シャオシャオ・レイレイ記念乗車券」を1月16日から発売する。上野動物園で飼育しているジャイアントパンダ「シャオシャオ」「レイレイ」の中国返還にあわせた企画。 シャオシャオとレイレイの写真を…
JRグループコロナ禍を経て全体的に縮小した年末年始の終夜運転や終電繰り下げ、始発繰り上げは、2025~2026年シーズンも縮小傾向が続く。終夜運転を実施する事業者の顔ぶれに変化はない。JR西日本(関西圏)は3時ごろまで列車を運行する…
催事・商品コミュニティー京成の京成トラベル事業部は、11月29日に京成松戸線(旧・新京成電鉄新京成線)のくぬぎ山車庫で「ジェントルピンク4車種 撮影会inくぬぎ山車庫」を開催する。新京成線時代の末期に採用された「ジェントルピンク」…
切符・営業京成電鉄は11月12日、成田空港アクセス特急「スカイライナー」について、スカイライナーの切符を買わずに乗車した場合は加算料金を収受すると発表した。12月13日のダイヤ改正にあわせて実施する。 スカイライナーを利用する場合…