江ノ島電鉄の硬券入場券、再び和暦に 「19年12月31日」の翌日は「2年1月1日」
江ノ島電鉄(江ノ電)は2020年1月1日から、硬券入場券の年表記を変更する。現在は西暦の下2桁で表記しているが、再び和暦に変わる。 江ノ電は従来、硬券入場券の年表記に和暦を使っていたが、2019年5月1日の令和への改元に…
切符・営業江ノ島電鉄(江ノ電)は2020年1月1日から、硬券入場券の年表記を変更する。現在は西暦の下2桁で表記しているが、再び和暦に変わる。 江ノ電は従来、硬券入場券の年表記に和暦を使っていたが、2019年5月1日の令和への改元に…
催事・商品東京地下鉄(東京メトロ)は2020年1月29日から「銀座線渋谷駅 新駅舎供用開始記念」のオリジナル24時間券を発売する。 1月27日にオリジナル24時間券の購入申し込み用の特設ウェブサイトを開設し、1月29日10時から3…
JRグループJR東日本とJR西日本は12月26日、北陸新幹線の並行在来線の経営を引き継いだ第三セクター(三セク)各社との乗継割引を廃止すると発表した。これにより、2020年4月1日からJR線と三セク各社線をまたぐ区間の運賃が値上げさ…
私鉄・公営・第三セクター鉄道東京地下鉄(東京メトロ)は12月28日から2020年1月2日まで、工事のため銀座線の渋谷~表参道間と青山一丁目~溜池山王間を運休する。この工事で渋谷駅は従来のホームを閉鎖。再開初日の1月3日から新しいホームの使用を開始す…
催事・商品SL列車の運行で知られる大井川鐵道(静岡県)は、2020年1月から3月にかけて「SL合格祈願号」を運転する。 センター試験と静岡県の高校入試に合わせ、「合格(ごうかく)」にちなんで五角(ごかく)形のヘッドマークをSL列車…
私鉄・公営・第三セクター鉄道鉄道車両の保存展示施設「加悦SL広場」(京都府与謝野町)を運営している宮津海陸運輸が、2020年3月末にも同施設を閉園する方向で検討していることが分かった。 京都新聞が2019年12月23日、技術継承が困難で車両の腐食も…
催事・商品弘南鉄道(青森県)は2020年2月9日、同社が保有する業務用の除雪車「ラッセル車」の特別運行を弘南線で実施する。 当日の特別運行は4往復で、田んぼアート駅の通過予定時刻は平賀方面が9時57分・10時57分・13時57分・…
切符・営業南海電気鉄道(南海電鉄)と泉北高速鉄道は12月24日、特急券のインターネット購入サービス「南海鉄道倶楽部 特急チケットレスサービス」をリニューアルし、名前も「南海・特急チケットレスサービス」に変更すると発表した。 「南海…
切符・営業近畿日本鉄道(近鉄)は12月24日、特急列車の座席を全席禁煙にすると発表した。喫煙室は引き続き設置するが、一部で喫煙室の使用を禁止する区間を設定する。 2020年4月1日に改正健康増進法が施行されることから、これに先立ち…
催事・商品蒸気機関車の営業運転で知られる大井川鐵道(静岡県)はこのほど、毎年恒例となっている受験生応援グッズ「すべらない砂」「護摩木」の販売を始めた。 「すべらない砂」は、大井川鐵道が蒸気機関車のすべり止めとして使用している砂を一…