西武鉄道「神の化身」が接客サービス 4駅で実証実験
西武鉄道・西武ホールディングス・kiwamiの3社は1月15日、「アバター技術」を活用した遠隔接客サービスの実証実験を行うと発表した。1月16日から西武線の4駅で順次実施する。 デジタルコンテンツメーカーのkiwamiが…
切符・営業西武鉄道・西武ホールディングス・kiwamiの3社は1月15日、「アバター技術」を活用した遠隔接客サービスの実証実験を行うと発表した。1月16日から西武線の4駅で順次実施する。 デジタルコンテンツメーカーのkiwamiが…
JRグループ高知県内の公共交通で利用できるICカード「ですか」の運営会社は1月13日、関連機器の更新にあわせ、JR西日本が展開している全国交通系ICカード「ICOCA」への移行を検討すると発表した。同日、一般からの意見募集を開始した…
JRグループ大阪市は片町線(学研都市線)・JR東西線の連続立体交差事業(連立事業)について、来年度2026年度に概略設計などを行う考えを固めた。同市の建設局が2026年度予算案への要望事項として「京橋駅周辺まちづくりの推進(東西都市…
JRグループJR東日本・JR東海・JR西日本の3社は1月14日、在来線特急「ひだ」「しなの」「南紀」で実施している多客期限定の全席指定席化について、来年度2026年度のスケジュールを発表した。東海道・山陽新幹線「のぞみ」と同様、シル…
JRグループJR九州は観光列車「36ぷらす3」のリニューアルを決めた。5月から運休して改装工事を実施し、1~2人用個室を増やす。 「36ぷらす3」は九州7県を5日間かけて周回する観光列車。787系特急型電車を改造した6両編成の専用車…
海外韓国で最高速度370km/hの次世代高速鉄道車両「EMU-370」の中核技術開発が昨年2025年12月に完了した。今後は車両の製造に着手し、4年後の試験運行開始を目指す。 EMU-370の技術開発は韓国の国家研究開発事業…
政策・経営タイで事業中の高速鉄道の開業が少なくとも1年遅れる見通しになった。1月4日、タイの英字紙『バンコクポスト』が1月4日に報じた。 この高速鉄道は、タイの首都バンコクとラオス国境に隣接する北東部のノンカイを結ぶ全長約600k…
JRグループ神奈川県の相模原市は来年度2026年度から、JR横浜線・相模原駅付近の高架化に向けて予備調査を実施する。同駅北口地区のまぢづくりで交通量の増加が見込まれることから、横浜線と道路の交差について連続立体交差事業(連立事業)に…
催事・商品京成電鉄は記念切符「ありがとう シャオシャオ・レイレイ記念乗車券」を1月16日から発売する。上野動物園で飼育しているジャイアントパンダ「シャオシャオ」「レイレイ」の中国返還にあわせた企画。 シャオシャオとレイレイの写真を…
海外中国の首都・北京で昨年2025年12月30日、高速鉄道の新しいターミナル「北京通州駅」が開業した。これにより京唐都市間鉄道も全通した。 北京通州駅は北京駅から東へ約20km、北京市通州区に設けられた総合交通ターミナル。京…