北海道「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」5月6日まで臨時休業 廃線活用の保存鉄道

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4月25日から営業開始の予定だった保存鉄道「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(北海道陸別町)が、5月6日まで臨時休業することになった。

ふるさと銀河線りくべつ鉄道は、2006年に廃止された北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の線路を活用して鉄道車両の動態保存運転を行っている施設。陸別町商工会を事業主体とし、りくべつ社が管理・運営している。

2008年にスタートし、毎年4月下旬から10月下旬まで営業。乗車体験や運転体験ができる。本年度2020年度は4月25日から営業を開始する予定だったが、商工会などとの協議の結果、当面5月6日まで臨時休業することが決まった。

5月7日に運転体験コースから営業を開始する予定だが、新型コロナウイルスの状況によっては営業開始を延期する場合もあるという。

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