水島臨海鉄道「貨物駅に乗り入れる旅客列車」運転 「鉄道の日」イベント



水島臨海鉄道は10月27日、「鉄道の日」記念イベントの一環として、通常は貨物列車しか乗り入れない東水島駅と倉敷貨物ターミナル駅に乗り入れる旅客列車を運行する。

水島臨海鉄道の旅客列車。【画像:たろとれ/写真AC】

港東線の水島~東水島間では、水島10時30分発→東水島10時38分着・10時43分発→水島10時54分着の「1便」と、水島11時10分発→東水島11時18分着・11時23分発→水島11時34分着の「2便」が運行される。

水島本線の水島~三菱自工前~倉敷貨物ターミナル間でも、水島発→倉敷貨物ターミナル行き2本(水島発11時55分、12時20分)と倉敷貨物ターミナル発→水島行き3本(倉敷貨物ターミナル発13時20分、14時05分、14時44分)が運行される。

このほか、当日は水島本線で気動車4両編成の列車が倉敷市9時39分発→水島10時03分着のダイヤで運行される。また、倉敷貨物ターミナルではキハ205と気動車4両編成の連結車両の写真撮影会などが行われる。

気動車4両編成の列車と港東線の列車は、乗車に際して「1日フリーきっぷ」と整理券(先着488人)が必要。整理券は「1日フリーきっぷ」購入時に渡される。水島本線の三菱自工前~倉敷貨物ターミナル間も「1日フリーきっぷ」が必要だ。