泉北高速鉄道12000系が3周年記念ステッカー掲出 「泉北ライナー」の特急電車



12000系3周年記念ステッカー。【画像:泉北高速鉄道】

中百舌鳥~和泉中央間(大阪府)の鉄道路線を運営している泉北高速鉄道は1月25日から、泉北12000系電車に運行開始3周年の記念ステッカーを掲出する。

泉北12000系は通常、南海電気鉄道(南海電鉄)の高野線に直通して難波~和泉中央間を結ぶ特急「泉北ライナー」で運用されている特急型電車。編成両端の先頭車にヘッドマークとして掲出されるほか、ドアの横にも設置される。掲出期間は1月25日から3月22日まで。

「泉北ライナー」は2015年12月から運行が始まった、南海高野線と泉北高速鉄道線を直通する特急列車。当初は南海電鉄が保有する11000系特急型電車で運用されていたが、予備の編成がないことから、南海本線の新型特急電車12000系を使うこともあった。

このため、泉北高速鉄道も「泉北ライナー」用の車両を導入することに。南海12000系をベースにした泉北12000系が製造され、2017年1月27日にデビューした。