大阪メトロは平日夜間に減便、終電はそのまま 緊急事態宣言受け1月18日から

大阪メトロ(大阪市高速電気軌道)は1月14日、夜間の列車を1月18日から当面のあいだ減便すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発出と、大阪市からの要請によるもの。

減便の対象となる大阪メトロ御堂筋線の列車。【撮影:草町義和】

減便の対象は御堂筋線・谷町線・四つ橋線・千日前線・長堀鶴見緑地線・今里筋線・ニュートラム(南港ポートタウン線)。平日の22時以降、列車の本数を2割程度減らす。終電の時刻は変更しない。中央線と堺筋線は通常の平日ダイヤで運転される。

大阪メトロは列車の削減について「感染拡大防止の観点から、社会経済活動に支障の無い範囲で、夜間時間帯の外出抑制を促すため、減便を行うこととしました」としている。

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