秩父鉄道SL列車「パレオエクスプレス」運転再開にあわせ車両基地見学ツアー

秩父鉄道(埼玉県)は来年2021年の2月から3月にかけ、「SL運行記念企画★帰ってきた『SLパレオエクスプレス』乗車と車両基地特別見学ツアー」を開催する。

車両基地見学ツアーのイメージ。【画像:秩父鉄道】

開催日は2月13・20・27日と3月20・27日。ひろせ野鳥の森駅から広瀬川原車両基地を訪ねて蒸気機関車の出区点検を見学し、この車両基地から熊谷駅までSL回送列車に乗車する。その後はSL列車に乗って三峰口駅に向かい、蒸気機関車の運転台見学や転車台での作業見学を行って現地解散になる。

募集人数は各日40人で、参加料金は大人が6000円~1万5000円、子供が5300円~1万300円。申込みは1月15日の10時から各出発日8日前17時まで、秩父鉄道ウェブサイトで受け付ける。

秩父鉄道のSL列車「SLパレオエクスプレス」は1988年3月から運転開始。C58形蒸気機関車の363号機が12系客車をけん引して運転しているが、今年2020年はC58 363の検査に伴い運休中。来年2021年2月13日から運転を再開する予定だ。

関連記事

ページ上部へ戻る