IGRいわて銀河鉄道「鉄印」期間限定デザインを展開

IGRいわて銀河鉄道(岩手県)は同社路線の開業18周年を迎える12月1日から、期間限定デザインの「鉄印」を販売する。

いわて銀河鉄道線・青山駅の「鉄印」のイメージ。【画像:IGRいわて銀河鉄道】

期間限定デザインの「鉄印」の発売期間は12月1~31日。記帳料は300円で、いわて銀河鉄道線の青山駅(盛岡市)で発売と記帳受付を行う。受付時間は8時30分~19時30分(12~13時を除く)。期間中は期間限定「鉄印」の1種類のみ発売するが、希望者には通常版も販売できるという。

「鉄印」は第三セクター鉄道等協議会に加盟する鉄道各社が展開している企画。神社や寺院で参拝者向けに押印される印章・印影(御朱印)の鉄道版といえるものだ。専用の「鉄印帳」(2200円)を購入し、各社の指定窓口で乗車券の提示と記帳料(300円から)を支払うと、各社オリジナルの「鉄印」が押印される。

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