西日本JRバスの高速バスに半透明パーティション 新型コロナ対策、飛まつ防止

西日本JRバスは8月18日、同社が運用している高速バスの車内にパーティションを設置すると発表した。新型コロナウイルス対策の一環。8月21日から順次設置される。

座席間に設置される半透明のパーティション。【画像:西日本JRバス】

同社の高速線バスの4列シート車(129両)すべてに設置する計画。飛まつ防止のため、座席間に長さ約37cm、高さ約26cm、厚さ約8mmのパーティションをベルト2本で固定する。材質は半透明で、隣の席に座っている人の顔が見えないようになる。

このほか、座席・カーテン・天井などに抗ウイルス・抗菌加工を施し、ウイルスや細菌の増殖を抑えるという。

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