北近畿の特急「金屏風」でラッピング 大河主人公「明智光秀」ゆかりの地をアピール

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JR西日本は7月27日、明智光秀ゆかりの地をPRするラッピング列車を運転すると発表した。8月8日から関西と北近畿を結ぶ特急列車でラッピング車両を運用する。

289系「明智光秀」ラッピング車の側面イメージ(1・2号車)。【画像:JR西日本】

289系特急型電車の4両編成1本を使用。車体は明智光秀はじめ北近畿のゆかりの地・ゆかりの人物をモチーフにした金びょうぶ風のデザインで装飾する。運転期間は8月8日から2021年10月末頃までの予定。新大阪~城崎温泉間の特急「こうのとり」や京都~城崎温泉間の特急「きのさき」、京都~天橋立間の特急「はしだて」で運用される。

初日の8月8日は、福知山9時50分発→新大阪11時29分着の「こうのとり10号」で運用。福知山駅の出発時と柏原駅の発車時には、沿線の明智光秀ゆかりの地をPRする団体による見送りを予定している。

明智光秀は戦国時代から安土桃山時代にかけて活動した武将。福知山城(京都府福知山市)を築城するなど北近畿との関わりが深い。今年2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では明智光秀を主人公として描いている。

289系「明智光秀」ラッピング車の側面イメージ(3・4号車)。【画像:JR西日本】
289系「明智光秀」ラッピング車の先頭部イメージ。【画像:JR西日本】
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