西武特急「夏の体験学習」で芦ヶ久保駅に臨時停車 ダイヤ作成・マス釣り・写経など

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埼玉県の横瀬町と同町観光協会は8月1日から31日の期間、町内の自然を生かした体験イベントを実施する。これに伴い、西武鉄道は横瀬町内の西武秩父線・芦ヶ久保駅に特急列車を臨時停車させ、イベント参加者のアクセスの向上を図る。

芦ヶ久保駅に臨時停車する西武鉄道の特急列車。【撮影:草町義和】

期間中に臨時停車する特急は、池袋発の下りが「ちちぶ7号」(9時43分着)と「ちちぶ9号」(10時44分着)。池袋行き上りは「ちちぶ32号」(15時32分発)と「ちちぶ36号」(16時32分発)が停車する。

また、期間中はフリー切符の「秩父漫遊きっぷ」「秩父フリーきっぷ」を横瀬町内の指定された観光施設などで提示すると、割引などの特典を受けられる。

横瀬町内では期間中、「あしがくぼ&よこぜ 夏の体験学習イベント」と題したたイベントが実施され、芦ヶ久保駅や横瀬駅からアクセスできるエリアで、マス釣り体験やドローン操縦体験、写経&座禅体験、そば・うどん打ち体験などが行われる。

西武鉄道も8月8・10・15・22日の計4日間、芦ヶ久保駅からアクセスできる横瀬町ブコーさん観光案内所で「電車のダイヤをつくろう」と題したイベント実施。鉄道路線の運行図表(ダイヤグラム)を参加者に制作してもらう。

「夏の体験学習」で行われるマス釣り体験のイメージ。【画像:西武鉄道】
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