大阪万博の玄関口「夢洲駅」基本デザインが決定 「折り紙」「門型照明」採用
大阪港トランスポートシステム(OTS)は4月27日、北港テクノポート線・夢洲駅(仮称)の基本デザインを決定したと発表した。2025年に開催される大阪万博の「玄関口」として2024年度内に開業する予定。 ホーム階は客が利用…
私鉄・公営・第三セクター鉄道大阪港トランスポートシステム(OTS)は4月27日、北港テクノポート線・夢洲駅(仮称)の基本デザインを決定したと発表した。2025年に開催される大阪万博の「玄関口」として2024年度内に開業する予定。 ホーム階は客が利用…
リポート・コラム北陸新幹線の並行在来線(北陸本線)のうち、福井県内の経営を引き継ぐ第三セクターの社名が「ハピラインふくい」に決まり、ネット上で話題になっている。 北陸本線の金沢~敦賀間は、北陸新幹線の敦賀延伸(2024年春開業予定)にあ…
乗り物国の国際博覧会推進本部は8月27日、2025年日本国際博覧会(大阪万博)に関連するインフラの整備計画を策定した。万博会場の交通機関の整備などのほか、万博閉幕後の「地域の社会経済活動を支える成長基盤」となるインフラを整備す…
運転・車両集電方式の異なる電気鉄道を直通運転するための技術の特許を、近畿車両が出願していたことが分かった。出願は昨年2020年1月29日付け。大阪港トランスポートシステム(OTS)北港テクポート線の夢洲駅(仮称、大阪市此花区)と近…
政策・経営2025年日本国際博覧会(大阪万博)の会場アクセス路線として工事中の「北港テクノポート線」(大阪市住之江区・此花区)について、列車を運行する事業者が来年度2022年度にも鉄道事業許可を申請することが分かった。 北港テクノ…
リポート・コラム大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」で開催される予定の「2025年日本国際博覧会」(大阪万博)。4年後の開催に向け、アクセス交通の整備が進められている。メインのアクセス交通として建設中なのが、大阪メトロ中央線のコスモスクエ…