京成「スカイライナー」で千葉中央駅へ 船橋~千葉間の開業100周年記念ツアー



通常は成田空港アクセス特急「スカイライナー」で運用されているAE形。【撮影:草町義和】

京成トラベルサービスは「特別ツアー『スカイライナー&ヘッドマーク車両で行く!船橋~千葉開業100周年の旅』」を企画した。7月17日に実施する。

当日は成田空港アクセス特急「スカイライナー」で運用されているAE形電車の臨時列車に乗り、京成上野駅を9時00分頃に出発。AE形が通常走ることはない千葉線の京成津田沼~千葉中央間を走る。千葉中央駅に到着後、京成ホテルミラマーレで昔懐かしい京成電鉄の画像・映像を鑑賞し、千葉県産の食材を使った昼食を取る。

12時20分頃、船橋~千葉間の開業100周年記念ヘッドマークを取り付けた列車に乗車して、京成船橋駅へ。かつて運行していた快速の自動放送を千葉中央→京成津田沼間で再現する。このほか、開業100周年記念切符のプレゼントや参加記念証明書へのダッチングマシーン体験、京成グループのオリジナルグッズ販売もある。

旅行代金は大人7000円・子供5000円。申込みは京成トラベルのウェブサイトで受け付けている。

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