流鉄「2並び」記念のヘッドマークを取り付けて運転

流鉄(千葉県)は1月18日から、「2並び」の日を記念したヘッドマークを電車に取り付けて運転する。

ヘッドマークが取り付けられた流鉄「さくら」号。【画像:流鉄】

今年2020年2月2月を和暦で表現すると「令和2年2月2日」の「2並び」になることから、5000形電車の「さくら」号に記念ヘッドマークを取り付ける。運転期間は1月18日から2月22日までの予定。

流鉄はJR常磐線の馬橋駅(松戸市)と流山駅(流山市)を結ぶ5.7kmの流山線を運営。西武鉄道から譲り受けた新101系電車を改造した5000形10両(2両編成5本)を運用しており、それぞれの編成に「流馬」「流星」「あかぎ」「若葉」「なの花」の愛称が付けられた。このうち「流馬」は2018年に塗装が変更され、愛称も「さくら」に変わった。

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