つくばエクスプレス15周年で記念ヘッドマーク、TX-3000系に掲出

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つくばエクスプレス線(東京都・埼玉県・千葉県・茨城県)を運営する首都圏新都市鉄道は8月19日から、開業15周年記念ロゴマークを掲出した「ヘッドマーク付きトレイン」を運転する。

つくばエクスプレス線の新型車両TX-3000系。【撮影:草町義和】

車両はTX-3000系電車の6両編成1本を使用。8月19日から12月31日まで運転される。運行期間中はつくばエクスプレス線のウェブサイトに運行時刻が掲載される。首都圏新都市鉄道によると、ロゴマークはつくばエクスプレス線のキャラクター「スピーフィ」と一緒に15周年を盛り上げる、にぎやかでポップなデザインにしたという。

このほか、8月7日から「開業15周年記念ヘッドマーク付きオリジナル段ボールクラフトをつくろう!」と題した子供向けキャンペーンも始めた。

つくばエクスプレス線のウェブサイトで公開している「ぬりえ段ボールクラフト」を製作し、それを撮影して応募する。応募作品のなかから選ばれた作品の画像が、つくばエクスプレス線のウェブサイトに掲載される。応募できるのは小学6年生までで、一人1点。応募期間は8月16日まで。

つくばエクスプレス線は2005年8月24日、秋葉原~つくば間の58.3kmが全線一括で開業。今年2020年8月24日に15周年を迎える。これに先立つ3月には新型車両のTX-3000系が導入された。

15周年記念のロゴマーク(左)とヘッドマーク(右)。【画像:首都圏新都市鉄道】
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