大井川鉄道の金谷~新金谷間が土砂崩れで運休 「トーマス号」など予定通り運転

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大井川鉄道の大井川本線・金谷~新金谷間(静岡県島田市)で7月2日早朝、土砂崩れが発生した。7月3日14時時点では同区間の運転を見合わせ、バスによる代行輸送を実施している。

大井川鉄道大井川本線の金谷駅。金谷~新金谷間でバスによる代行輸送が行われている。【撮影:草町義和】

静岡県では6月30日夕方から7月2日未明にかけ、低気圧の影響で断続的に激しい雨が降っており、この影響で土砂崩れが発生したとみられる。この日は大井川本線の金谷~福用間で運転を見合わせてバス代行輸送を実施。7月3日始発から列車の運休区間を金谷~新金谷間に短縮した。

金谷~新金谷間は分岐器の損傷で6月19日から運休。6月25日に運転を再開したばかりだった。大井川本線・新金谷~千頭間と井川線は通常ダイヤで運転されている。新金谷~千頭間のSL列車「きかんしゃトーマス号」やEL列車「かわね路」も予定通り運転される。

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