名鉄知立駅の高架化事業「さらに3年延期」へ 当初予定から17年遅れ、事業費も増加
名鉄線の知立駅付近(愛知県知立市)を高架化する連続立体交差事業(連立事業)の事業完了時期が、現在の計画より3年延期される見通しになったことが分かった。事業費も200億円以上増える見込み。 都市計画法上の事業施行期間は現在…
政策・経営名鉄線の知立駅付近(愛知県知立市)を高架化する連続立体交差事業(連立事業)の事業完了時期が、現在の計画より3年延期される見通しになったことが分かった。事業費も200億円以上増える見込み。 都市計画法上の事業施行期間は現在…
政策・経営名鉄は12月13日、名古屋本線・三河線の知立駅(愛知県知立市)付近で実施している連続立体交差事業(連立事業)について、来年2023年3月21日の始発列車から名古屋本線の上り線(豊橋方面)を高架に切り替えると発表した。 知…
政策・経営名鉄の知立駅付近を高架化する連続立体交差事業(連立事業)について、愛知県知立市は11月25日、事業計画を見直すと発表した。事業完了が5年遅れるほか、事業費も膨らむ。 事業完了時期はこれまで2023年度とされていたが、5年…
政策・経営愛知県の知立市は本年度2020年度より、認知症などの人が徘徊(はいかい)して引き起こした鉄道事故などの賠償金を市が補填(ほてん)する事業を始めた。 知立市の徘徊高齢者メール配信システム「いまどこねっと」に登録することを条…
政策・経営愛知県の知立市は2020年度の当初予算で、名古屋鉄道(名鉄)知立駅周辺整備事業の事業費として23億3760万6000円を計上した。前年度に比べ1億5482万7000円の増加。このうち11億4000万円が知立駅付近の連続立…