埼玉高速鉄道「営業列車で線路チェック」東急の電車を使用、相互直通区間含め連続監視
埼玉高速鉄道・東急電鉄・日本線路技術の3社は11月18日、営業列車で線路の状態を監視する「軌道材料モニタリング」を埼玉高速鉄道線で行うと発表した。高頻度で線路のデータを取得し、メンテナンスの効率化と品質向上を図る。 軌道…
私鉄・公営・第三セクター鉄道埼玉高速鉄道・東急電鉄・日本線路技術の3社は11月18日、営業列車で線路の状態を監視する「軌道材料モニタリング」を埼玉高速鉄道線で行うと発表した。高頻度で線路のデータを取得し、メンテナンスの効率化と品質向上を図る。 軌道…
JRグループIGRいわて銀河鉄道・JR東日本・日本線路技術の3社は6月2日、IGRいわて銀河鉄道の車両に「線路設備モニタリング装置」を導入すると発表した。線路メンテナンスの精度・品質の向上を目指す。 線路設備モニタリング装置を搭載す…
JRグループJR東日本や関東の大手私鉄などが共同で使用している保線管理システム「RAMos+(ラモスプラス)」について、関係各社は7月17日、共同使用エリアを拡大すると発表した。 小田急電鉄・東急電鉄・東京メトロ・JR東日本の4社は…
政策・経営小田急電鉄は通勤車両の5000形電車に、鉄道設備をチェックするためのモニタリング装置を搭載する。同社が5月14日に発表した本年度2024年度の鉄道事業設備投資計画に盛り込んだ。 5000形は2020年にデビューした小田急…
JRグループJR東日本や関東大手私鉄など鉄道4社と線路専門の技術コンサルタントの日本線路技術(NSG)は6月14日、車両に搭載した線路の監視装置(線路設備モニタリング装置)で得られたデータを管理するシステム「RAMos+」を開発した…