西武鉄道の子供向けウェブサイト閲覧数が3倍に 運転士や駅員の仕事体験、塗り絵など

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西武鉄道は5月13日、同社の子供向けウェブサイト「西武鉄道キッズ」の閲覧数(ページビュー=PV)が大幅に増えたと発表した。新型コロナウイルスの影響で学校の休校や外出自粛が続いており、自宅で楽しめるコンテンツとしてPVが増えたとみられる。

「西武鉄道キッズ」の画面。【画像:西武鉄道】

同社によると、政府より新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発出された4月7日以降、徐々にアクセスが増加。4月全体のPVは15万2671PVで、前年同月(5万890PV)の約3倍になった。2017年12月のサイトリニューアル以降では最多という。

「西武鉄道キッズ」では、ゲーム形式で電車の乗り方や車内でのマナーを学べる「電車妖怪」や、西武鉄道の運転士や駅員の仕事を動画とゲーム形式で体験できる「電車のお仕事体験」などのコンテンツを公開。新型車両の001系特急型電車「ラビュー」など車両のペーパークラフトも公開されている。5月14日には塗り絵3種類が新たに公開される予定だ。

新たに公開される001系の塗り絵のイメージ。【画像:西武鉄道】
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