アルピコ交通が創立100周年記念の全駅入場券 旧・松本電鉄の上高地線を運営

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長野県のアルピコ交通は3月25日から、「アルピコ交通創立100周年記念 上高地線全駅入場券セット」を発売する。

全駅入場券セットのイメージ。【画像:アルピコ交通】

松本~新島々間(長野県松本市)14.4kmを結ぶ上高地線の全駅の入場券14枚と購入記念証1枚、特製台紙をセットにして販売するもの。入場券の有効期限は2021年3月31日までの1回限り。発売額は1セット2500円で1000セット限定。新島々・波田・新村の各駅で販売される。

アルピコ交通は1920年3月25日、筑摩鉄道として創立。翌1921年に現在の上高地線の一部が開業した。社名は筑摩電気鉄道を経て1932年に松本電気鉄道(松本電鉄)に改称。2011年には現在のアルピコ交通に改称された。

アルピコ交通の歴史などを記した台紙が付く。【画像:アルピコ交通】
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