五能線の鶴泊駅が新駅舎に 鶴モチーフの「コンパクト駅舎」に

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五能線の鶴泊駅(つるどまり、青森県鶴田町)が3月13日の13時から、新しい駅舎で営業を開始する。

鶴泊駅の新駅舎。【画像:JR東日本】

木造平屋建てで、面積は15.5平方mで「コンパクト駅舎」(秋田支社)になった。旧駅舎の木造のイメージを取り込んだデザインで、鶴のモチーフが駅舎正面窓にデザインされた。

鶴泊駅は五能線の陸奥鶴田~板柳間にある駅。1918年に開業した。かつては国鉄・JR東日本からの委託により地元団体が切符を販売していたが、2015年以降は完全な無人駅に。2019年には駅舎が老朽化したことから解体し、新しい駅舎の整備が進められていた。新駅舎の使用開始後は、引き続き仮駅舎の撤去が行われる。

鶴泊駅の新しい駅舎の内部。【画像:JR東日本】
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