富士急行1000系リバイバルカラー1202号が10月引退へ 撮影会あさって「緊急開催」

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富士急行(山梨県)の1000系電車リバイバルカラー車の1202号編成が、10月下旬をもって引退する。富士急行がツイッターの公式アカウントで明らかにした。あさって9月21日、河口湖駅で1202号編成などの撮影会を「緊急開催」する。

富士急行1000系の1202号編成。【撮影:草町義和】

撮影会は13時~13時30分と13時40分~14時10分の2部制。会場は河口湖駅の留置線で、6000系6002号編成や1000系1202+1001号編成などを撮影できる。1000系は連結したままで1202号編成側から撮影できるよう留置する予定という。

参加費は1000円。予約制(先着順)で、きょう9月19日14時から、富士急行のネットショップ「富士急のりもの百貨店」で申込みできるようにする。

富士急行の1000系は、京王帝都電鉄(現在の京王電鉄)の5000系電車(初代)を譲り受けて改造したもの。18両(2両編成9本)が1994年から1996年にかけ導入された。

このうち1202号編成は2009年、富士急行の開業80周年を記念し、リバイバルカラー車として往時の富士急行の車両と同じ塗装に変更。青と水色をベースに白い帯が入れられた。のちに1001号編成も、青+水色+白帯より前の塗装だった茶色+クリームの塗装に変更されている。

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