「京成ヤギ」佐倉草ぶえの丘で飼育、一般公開 国内最大級のミニ鉄道ある自然体験施設

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千葉県佐倉市は8月24日、同市内を通る京成電鉄の本線・京成佐倉~京成臼井間の線路脇の斜面にすみ着いていたメスのヤギ(愛称「ポニョ」)について、同市内の自然体験施設「佐倉草ぶえの丘」で飼育すると発表した。8月29日から一般に公開する。

「ポニョ」のイメージビジュアル。【画像:佐倉市】

2月生まれのこのヤギは5月、飼育先の会社から逃げだし、京成本線の線路脇の急斜面にすみ着いた。8月11日に飼い主とむつざわヤギ牧場(睦沢町)の支援者により捕獲され、その後はむつざわヤギ牧場で保護されていた。

佐倉草ぶえの丘は1979年に開園。約1050種2500株が植えられたバラ園や、軌間5インチ・7インチで全長1.1kmに及ぶ「国内最大級」(佐倉市)のミニ鉄道もある。京成佐倉駅北口からコミュニティバスでアクセスできる。

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