大井川鉄道・家山~千頭間の運休「長期化の見通し」 「トーマス号」も運転区間短縮

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大井川鉄道(静岡県)は8月4日、大井川本線・家山~千頭間の運休が長期化するとの見通しを発表した。「きかんしゃトーマス」のイベント「デイ・アウト・ウィズ・トーマス」は8月7日から内容を変更して再開する。

大井川本線は2020年7月豪雨による断続的な大雨の影響により、下泉~田野口間(金谷起点28.2km地点)で護岸浸食の被害が発生。7月26日15時30分頃から運転を見合わせており、現在は代行バスが運転されている。

「デイ・アウト・ウィズ・トーマス」は8月7日から、「きかんしゃトーマス号」「バスのバーディ」の運転区間を新金谷~家山間の往復乗車に変更。「トーマスフェア」は千頭駅での開催を中止し、新金谷駅構内で実施する。「トーマス号の整備工場」は「きかんしゃトーマスフェア」内のコンテンツとして継続実施する。

大井川鉄道は「復旧が長期化する見通しとなりました」としており、再開時期のめどは立っていない。

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