みなとみらい線の馬車道駅に副名称「横浜市役所」 鉄道行政の中心地に新市庁舎

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横浜高速鉄道は6月3日、みなとみらい21線(みなとみらい線)の馬車道駅(横浜市中区)に「横浜市役所」という副名称を付ける。6月6日から使用を開始する。

馬車道駅の駅名標。下部に副名称の「横浜市役所」が表記される。【画像:横浜高速鉄道】

JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーラインの関内駅前にあった横浜市役所の7代目市庁舎は、5月22日をもって閉庁。馬車道駅がある北仲通南地区に全面移転した。これに先立つ4月には、馬車道と新市庁舎を結ぶ出入口が整備された。

横浜高速鉄道は、駅名看板などでに副名称を表記して、来庁者に対して、横浜市役所の最寄り駅を分かりやすく案内するとしている。

馬車道駅は2004年に開業。近くには国土交通省の関東運輸局(横浜第2地方合同庁舎)や鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)が入居する横浜アイランドタワーがあり、鉄道行政の中心地となっている。

馬車道駅と横浜市役所を結ぶ出入口。【画像:横浜高速鉄道】
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