箱根登山電車の新型車両「4000形」車内外のデザインなど公表 14年ぶり新造
小田急箱根は12月23日、鉄道線(箱根登山電車)に新型車両「4000形」を新造導入すると発表し、あわせて車体や車内のデザインを公表した。老朽化に伴い引退する戦前製の電車3両の後継になるもの。2028年度の導入を予定してい…
私鉄・公営・第三セクター鉄道小田急箱根は12月23日、鉄道線(箱根登山電車)に新型車両「4000形」を新造導入すると発表し、あわせて車体や車内のデザインを公表した。老朽化に伴い引退する戦前製の電車3両の後継になるもの。2028年度の導入を予定してい…
政策・経営国土交通省の関東運輸局長は12月22日、茨城県ひたちなか市とひたちなか海浜鉄道が申請していた鉄道事業再構築実施計画を認定した。計画期間は来年2026年4月1日から2036年3月31日までの10年間。路線の延伸や既開業区間…
JRグループJR九州は来年2026年1月、50系客車を使用した夜行列車を豊肥本線・日豊本線の熊本~別府で運行する。 熊本発→別府行きは1月23日深夜(1月24日未明)の0時13分に熊本駅を発車。別府駅には1月24日8時04分に到着す…
JRグループJR貨物は12月22日、奥羽本線の貨物支線(秋田港線)の廃止を国土交通省に届け出た。廃止予定日は来年2026年7月1日付け。 秋田港線は奥羽本線の土崎駅と秋田港駅を結ぶ1.8kmの貨物線。終点の秋田港駅で接続する秋田臨海…
JRグループJR東日本の東北本部は来年2026年3月14日のダイヤ改正にあわせ、仙石線(宮城県)の列車を増発する。同時に新型車両に統一。ワンマン運転も開始する。 列車が増発されるのは、あおば通~多賀城の区間で日中の10~14時台。現…
JRグループ国際科学技術博覧会(科学万博)の開催にあわせて開業した臨時駅「万博中央駅」の駅名看板が、12月28日からJR常磐線のひたち野うしく駅(茨城県牛久市)に期間限定で設置される。牛久市の市制施行40周年のプレイベント。かつて万…
JRグループ鉄道・運輸機構は12月19日、工事中の北海道新幹線の札幌延伸(新函館北斗~札幌、約212km)について、事業費が最大で1兆2000億円増加するおそれがあると発表した。当初計画の2倍程度になる。同日、国土交通省の鉄道局に事…
政策・経営鹿児島市電の本港区エリアへの延伸構想について、鹿児島市は12月10日、事業費が従来の試算より大幅に増加する見込みであるとする認識を示した。 鹿児島市議会第4回定例会の本会議で山下要議員(自民党)の質問に対し、企画財政局の…
私鉄・公営・第三セクター鉄道小田急電鉄は12月12日、来年2026年3月14日にダイヤ改正を実施すると発表した。特急ロマンスカーは新宿~小田原を59分で結ぶ列車を復活させる。 ロマンスカーの新宿~小田原の最短所要時間は1963年時点で1時間2分だっ…
私鉄・公営・第三セクター鉄道川崎重工業は12月19日、同社グループの川崎車両が地域鉄道向けの新型気動車「GreenDEC」を開発したと発表した。すでに第三セクター鉄道の2社から受注しており、来年2026年春に営業運転を開始する予定。 GreenDE…