札沼線・北海道医療大学~新十津川間が突然の幕切れ 明日4月17日で最終運転に

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JR北海道は4月16日、同社が5月7日付けで廃止する札沼線・北海道医療大学~新十津川間について、明日4月17日をもって同区間での列車の運転を終了すると発表した。

最終運転日が4月17日に変わった札沼線。【画像:まこりげ/写真AC】

当初は法手続上の廃止日の前日(5月6日)まで列車が運転される計画だったが、JR北海道は4月15日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、定期列車の最終運転日を4月24日に前倒しすることを発表。4月27日に沿線4町住民向けの「ラストラン運行」を行う計画に変更するとしていた。

しかし、国が緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大したことから、JR北海道は最終運転日をさらに前倒しすることにした。

最終運転は4月17日に新十津川駅を10時に発車する列車。これ以降の列車は運休し、4月27日の沿線4町住民向け「ラストラン運行」も中止になった。代替バスは4月1日から運転を開始している。

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