江ノ島電鉄の硬券入場券、再び和暦に 「19年12月31日」の翌日は「2年1月1日」

江ノ島電鉄(江ノ電)は2020年1月1日から、硬券入場券の年表記を変更する。現在は西暦の下2桁で表記しているが、再び和暦に変わる。

江ノ電の電車。【画像:くろてん/写真AC】

江ノ電は従来、硬券入場券の年表記に和暦を使っていたが、2019年5月1日の令和への改元にあわせ、西暦の下2桁に変更。改元前の4月30日は「31.-4.-30」だったのに対し、翌日の改元日は「’19.-5.-1.」になった。

12月31日は「’19.12.31.」の表記で発売されるが、翌日の2020年(令和2年)1月1日からは「2.-1.-1.」になる。