「プラレール」京都鉄道博物館でイベント 巨大ジオラマや「SLスチーム号」装飾など

タカラトミーの鉄道玩具「プラレール」をテーマにしたイベント「プラレールフェスティバル」が12月14日、京都鉄道博物館(京都市下京区)で始まった。開催期間は2020年1月28日まで。

巨大ジオラマのイメージ。【画像:タカラトミー】

プラレールのレール約200個と橋脚約1000本を使った高さ約1850mmのクリスマスツリーを展示。実際にプラレールの車両が走れるようになっている。

また、幅約5400mm・奥行約1800mmのプラレールの巨大ジオラマも設置し、実物ベースの車両のほか、「きかんしゃトーマス」シリーズの車両や、アニメ化されたロボット玩具「新幹線変形ロボ シンカリオン」シリーズの車両も走る。

このほか、2019年12月25日までは動態保存蒸気機関車がけん引する列車「SLスチーム号」がクリスマス特別ラッピングを施して走行。「シンカリオン」の世界観を体験できるシアターアトラクション(2020年3月1日まで)や、「トーマス」をテーマにしたスタンプラリー(2020年5月6日まで)も行われる。

「SLスチーム号」クリスマス特別ラッピングのイメージ。【画像:タカラトミー】
プラレールを使ったクリスマスツリーのイメージ。【画像:タカラトミー】

プラレールは1959年から発売されている鉄道玩具。青色のプラスチック製レールの上に玩具の車両を走らせることができる。2019年に発売60周年を迎えた。

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