沖縄県営鉄道の爆発事故「80年」沿線でミニパネル展 死者数は日本の鉄道史上最悪
沖縄県営鉄道(1945年消滅)の爆発事故から今年2024年12月11日で80年を迎えた。かつて糸満線が通っていた南風原町の南風原文化センターで、爆発事故に関するミニパネル展が開催されている。 この事故は戦時中の1944年…
催事・商品沖縄県営鉄道(1945年消滅)の爆発事故から今年2024年12月11日で80年を迎えた。かつて糸満線が通っていた南風原町の南風原文化センターで、爆発事故に関するミニパネル展が開催されている。 この事故は戦時中の1944年…
催事・商品沖縄県与那原町の「与那原町立軽便与那原駅舎」で11月30日と12月1日、沖縄県営鉄道の開業110周年を記念したイベントが開催される。 軽便与那原駅舎は沖縄県営鉄道与那原線の終点・与那原駅の駅舎を再現した展示館。11月30…
リポート・コラム沖縄本島にはかつて「ケービン」と呼ばれた県営鉄道が存在したが、太平洋戦争末期の沖縄戦で破壊され、戦後は復旧することなく事実上消滅した。残った施設も再開発などで大半が消失しており、鉄道があったことを示す名残は少なくなった。…