錦川鉄道「少なくとも10年存続」へ 鉄道維持ならバスより安く、ただしワケあり
山口県岩国市は第三セクターの錦川鉄道が運営する錦川清流線について、少なくとも今後10年間は維持する方針を決めた。来年度2026年度から「みなし上下分離方式」を導入する。 岩国市は2023~2024年度、錦川清流線の今後の…
政策・経営山口県岩国市は第三セクターの錦川鉄道が運営する錦川清流線について、少なくとも今後10年間は維持する方針を決めた。来年度2026年度から「みなし上下分離方式」を導入する。 岩国市は2023~2024年度、錦川清流線の今後の…
私鉄・公営・第三セクター鉄道台風14号の影響で一部区間の運転を見合わせている錦川鉄道の錦川清流線(山口県岩国市)が、11月中旬頃にも全線再開の見通しとなった。 錦川清流線は岩徳線の川西駅で分岐して錦町駅を結ぶ32.7kmの鉄道路線。JR岩徳線に乗り…